1998ジョホールバル

本文の前にちょっと
アッラーはイスラムの地に多くの石油を下されたのですが、、、
他の宗教を信じる人々でも、勉強、研究、努力を惜しまなければ、アッラーは月へでも宇宙にでも行かせてくれるのに、ムスリムならそれ以上の恩恵をくださるのに、、、、どうしたっちゃのかな。。。。。
ジョホールバルの話にもどります。
私達はフジテレビのコーデネーションを頼まれました。
試合の一週間前に総勢(日本人、ローカルを含めて)12人がジョホールへ入りました。ところがホストブロードキャスターのTV3が衛星回線が無いとの事で、クアラ回りもシンガポール回りも全部他の放送局に押さえられてしまいましたとの事。お宅達は回線のブッキングが遅すぎると云われ、テレコムマレーシアにお願いだからパラボラアンテナから直接衛星に上げさせて下さいと云いました。と言いますのも、回線が無いと解かった時点で英国の会社にすぐにマレーシアへパラボラアンテナを送ってくれるようブッキングしたのですが(当時マレーシアはパラボラアンテナをテレコム以外持つことも勝手に受信する事も禁じられていた)ヒースロー空港でアンテナと2人の技術者が待機。
特別許可が出たのが3日前、ジョホールバルのスタジアム前に英国から着いたのが前日の夜でした。(この4日ぐらいテクニカルデレクターがあまりの心配から胃に穴が開いてしまったみたいです)すぐにテストして日本との交信に成功、皆安心して、今晩はもう遅いからプロデューサーがホテルへ帰ろうとなりました。でも英国からの2人の技術者は、いたずらされるといけないので今晩はここで寝るとのこと、それではサンドイッチでもと差し入れを買いに走りました。
当日は朝から準備開始。TV3のカメラの他にフジテレビ専用のカメラが2台1台は岡田監督専用に(サッカーの代好きなカメラマンが担当)、もう1台は放送席に。夕方の4時ごろになるとスタジアムの回りも盛り上がってまいりました。私は岡田監督専用カメラの後ろで連絡係り、試合が始まってしまうと何もすることがなくなるので本当に楽しませてもらいました。ただ試合が盛り上がってくるにしたがい、岡田監督専用カメラが横を向いてしまい、調整室からどなられる始末、カメラマンついつい試合を見てしまう。最後に岡田監督が手を上げて走っているのは彼のカメラの映像です。

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