イスラムの話をちょっと

この話は私が1975年にマレーシアのイスラム学校で、カイロ大学から来た先生に聞いた話です。(コピーライトはありません)
その前にイスラムについてすこしだけ。
イスラムとはアッラー(神)が定めた宗教です。その意味するところは平和であること、アッラーに絶対服従を誓うことです。それを信じる人達をムスリムと言います。ムスリムは一日5回お祈りをするのですが、そのお祈りを先導する人をイマムと言います。
それでは先生の話に戻ります。
昔、飛行機の中で、偶然にイマムとキリスト教の神父が隣りの座席になってしまったそうです、お互いを尊敬しながらの会話をしていました。
そこへ美しい客室乗務員が来て、「お食事ですがポークソテー、えび、トリのカレー、どちらがよろしいですか?」とのこと。
神父さんすかさず「私はポークソテーを下さい」
イマムさんは「私は宗教上豚は食べられませんのでえび料理にして下さい」
と、そう言いました。
神父「あなたもかわいそうな人だ、こんなにおいしい豚が食べられないとは」
イマム「神父さんは奥さん何人いますか」
神父「とんでもない、私達は結婚出来ません、一人もいません」
イマム「それはなんとかわいそうなことか、世の中であんなすばらしものがあるのも知らないなんて、私は4人もいますよ!」
神父「。。。。。」
くだらない話で失礼しました。
次回はお楽しみに

文:MOHD NOOR TAGAYA

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